蜂に刺された後の傷跡予防対策や治療の重要性

女性なら気になる!傷跡を残さない応急処置の方法

紫外線対策も傷跡予防になる

シミ予防で日傘やアームカバーなどを使って紫外線対策をしている人は多いのではないでしょうか。実は蜂に刺された傷跡が残らないようにするためにも紫外線対策は有効です。

紫外線は色素沈着を起こしやすい

軟膏

蜂に刺されて皮膚が傷ついてしまうと、その周辺の皮膚は敏感になってしまいます。この時に紫外線を浴びてしまうと、メラニンが発生し色素沈着しやすくなってしまいます。とくに顔は紫外線を浴びやすいので、顔の傷跡には日焼け止めクリームやワセリンを塗って、目立ちにくい医療用のテープを貼っておくと良いでしょう。

タイムリミットは“6時間”

蜂に刺されて傷ができてしまった時に、処置を怠りそのまま傷を放置しておくと、傷口が乾燥したり化膿したりして傷跡が残る原因につながってしまいます。傷口が乾燥してしまうまでの時間はおよそ6時間です。その6時間の間に、傷を乾燥させないように処置を行なえるかどうかが傷の治りを左右します。傷跡が残ってしまうと、それを見るたびに「どうしてあの時ちゃんと処置しなかったんだろう」と後悔してしまうかもしれません。そうならないようにするためにも、刺されたら6時間以内に処置をするようにしましょう。

戻り蜂に遭遇するかも~蜂駆除後は現場に近づかないで!~

蜂の駆除をする時に、戻り蜂の危険についても知っておく必要があります。蜂の巣を取ってもらったからと安心していると戻ってきた蜂に刺されてしまうかもしれません。

再度刺されてしまう危険性がある

チラッと見に行ったら戻り蜂がいた (30代/女性/わんこさん)

蜂の巣を駆除してもらった後に、ちゃんと駆除できたのか確かめに行ったら戻り蜂が飛んでいました。危うく刺されそうになってとても怖かったです。「しばらくは巣があった場所に近づかないように」という業者さんの忠告はしっかり聞いておくべきですね。

蜂の巣駆除を業者に依頼する時に、「駆除の時にいなかった蜂はどうなるの?」と疑問に思うでしょう。駆除の間、別の場所にいた蜂が巣のあった場所に戻ってくるのですが、これを「戻り蜂」と言います。この戻り蜂は巣がないと生きていけないので、わざわざ退治する必要はありません。しかし、もともと巣があった場所に近づいてしまうと戻り蜂に刺されてしまう危険もあるので、駆除後7~10日間は巣があった場所に近寄らないようにしてください。蜂の巣駆除の際、戻り蜂対策をしてくれる業者もいるので探してみるといいでしょう。

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