傷を早く綺麗に治したいなら迅速な対応が重要

女性なら気になる!傷跡を残さない応急処置の方法

応急処置の手順

女性にとって肌に傷跡が残ることは避けたいところです。迅速かつ正確に応急処置を行なうことで、傷跡が残る可能性が低くなります。

傷跡を残さないためには迅速な処置が重要

針を取り除く
蜂に刺されたら、まずは毒針を取り除きます。指でつまんで抜き取ろうとすると、逆に皮膚の中に針を押し込んでしまう可能性があるため、ピンセットを使って抜くようにしましょう。針を抜いたら、患部をしっかりと洗います。洗いながら傷口をつまんで血と一緒に毒も絞り出しましょう。よくテレビや映画なんかでは口で毒を吸い出していますが、毒を口の中に入れるということはかなり危険な行為なので、絶対に真似しないでください。
傷口を冷やす
針を取り除いたら、薬を塗って患部を冷やしましょう。患部を冷やすことでかゆみが緩和され、皮膚の腫れも早く引きます。保冷剤があれば、それをガーゼやタオルに包んで患部に当てておくと良いでしょう。昔からの言い伝えで「おしっこをかけるといい」という話がありますが、これは間違った知識です。尿をかけると傷口から細菌が入ってしまうかもしれないので、ちゃんとした薬を塗るようにしましょう。

薬をこまめに塗りましょう

蜂に刺された傷を早く治すには、薬を塗るのが効果的です。こまめに薬を塗っておけば、跡も残らずに綺麗に治りますよ。

抗ヒスタミン剤が蜂刺されに効果的

処置のための薬

蜂に刺されたらどんな薬を塗ったらいいのか分からないという人は多いのではないでしょうか。蜂に刺された時に効果のある薬は、ステロイド成分が含まれている「抗ヒスタミン剤」です。1日に6回程度塗っておくと、2~3日で効果を実感できます。抗ヒスタミン剤は同じ場所に塗れる期間というのが決まっています。顔の場合はおよそ14日間、体の場合はおよそ28日間です。刺されてすぐはこまめに塗るように心がけて、効いてきたら塗る回数を徐々に減らしていくと良いでしょう。

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